日本館 2010年上海国際博覧会日本館公式サイト
Expo Shanghai China

パビリオン紹介

建築コンセプト

日本館の建築は、Eco-Breathing Architecture -生命体のように呼吸する建築-を建築計画のコンセプトとし、以下のような方針のもとに計画しました。

環境技術を取り込んだ建築

  • 日本館 透視図
  • 日本館は、“縁の下”や“打ち水”などの環境と調和する日本伝統の知恵と、最先端の環境制御技術や素材技術を組み合わせています。
  • 建物の床下をはじめ随所に竪穴状の空洞を設け、太陽の光を取り入れる、雨水をためて利用する、自然に空気を入れ替えるなど、日本の古くからの知恵を活かして自然の力を最大限に取り入れた建築です。
  • お客様にお待ちいただく場所には、霧を発生させて涼しい環境をつくりだします。

ダイナミックな空間性をもつ建築

  • 日本館夜景 イメージパース
  • 日本館は、館内大空間を大屋根で覆う構造で、個性的な外観はまるで生きているかのようなデザインとなっています。
  • 日本館外観の基調となる紅藤色は、太陽を象徴する赤と水を象徴する青の和によって生まれる自然の色ともいえます。外装は、日光の変化や夜景の演出によってさまざまに表情が変化し、動きを感じることができます。

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