日本館の環境配慮
| 日本館の環境配慮 | 和の建築文化 | |
|---|---|---|
鉄骨造、軽量膜システムによって建物総重量の軽減
| 木造による軽量建築 「積む技術」ではなく「組む技術」の伝統 |
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世界初のアモルファスソーラー内蔵のピロー膜
| 自然エネルギーの高度活用 (木の葉が太陽光によってエネルギーを生む) |
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通気、水、光の循環性による負荷軽減(-6%)
| 開放的な日本の空間、小屋裏通気、縁の下通気 | |
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| 打ち水 |
| 蒸散涼化作用 | |
| 通風(夏を旨とする)を重視する日本的生活空間原理 | |
| 生活環境の創意工夫 |
エコチューブ
建築物内部の構造体(支柱)と一体となった環境循環システムで、太陽光や雨水、空気など自然エネルギーの作用を活用して環境負荷低減を図っています。
水

エコチューブを利用して雨水を貯蔵し、貯蔵した雨水を屋根に散水することにより建物全体を冷却します。散水した水は再びエコチューブを通して循環されるシステムです。
光

エコチューブを利用して館内に太陽光を取り入れます。
風

エコチューブを利用して館内に風(空気)を取り入れます。また、床下の冷気をエコチューブの煙突効果で上昇させ、館内に送風することで空調負荷を低減します。
エコチューブ構成図


