テーマは、「『心のつながり』と未来の調和」。地球や人類、未来の子どもたちを思いやる心がつながることで、小さな取り組みがやがては調和のとれた未来を実現していくような大きな成果を生むことが出来るという、夢や希望を描き出します。朱鷺の復活に象徴される、失われた自然や生物を、人々の未来を想う気持ちのつながりを通じて復活へと導く物語を、歌や踊り、歌声によってメッセージを発信する音楽劇として展開します。
展示空間(1)(プレショー)「心のつながり」を育む技術
展示空間(1)イメージパース
里山を背景とした舞台で、人々の活動や心をつなぐことに役立つ未来技術を実体験しながら、一人一人の小さな取り組みの成果を予感させる場面を展開します。
展示空間(2)(メインショー)「心のつながり」と「開花」
展示空間(2)イメージパース
伝統的な木造の演劇空間で、心のつながりを示す現実の取り組みのドキュメンタリー映像とダンスの組み合わせによる演出を行うとともに、メッセージを伝えるオリジナル曲を歌い上げます。
展示空間(3)(ポストショー)余韻
未来を担う子供たちや来館者の笑顔があふれた空間とします。

